(有料)釣り場

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あねがわじょうりゅう
姉 川 上 流 漁業協同組合                             釣り場一覧に戻る
漁場の位置
米原市地先(姉川筋)
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               足俣川



   



            







    漁協組合・足俣池事務所



            足俣養魚池



            足俣養魚池



 
      
姉川上流漁業協同組合(あゆ・にじます・あまご・いわな)

住所 米原市春照866-1
電話
FAX

HPアドレス
0749-58-1341(池田組合長宅)


http://blog.goo.ne.jp/tsuritenanegawa
漁具・漁法 あゆ(友釣・投網・引掛)
にじます・あまご・いわな(竿釣)
 遊 漁 料 金
魚種  漁具
漁法 
 遊漁期間   区域  日 券   年券 
第1区分  第2区分 第3区分 第4区分 
あゆ  友釣  解禁日より
9月30日まで
 
- 解禁日
から
3日間 3,000円
その後
7日間 2,500円
 
その後
1ヶ月間
2,000円
 
その後
終了
まで

1.500円 
8.000円
引掛 左記漁具の
解禁日より
9月30日まで
 - なし  2.000円
投網 - なし 5.000円
にじます
あまご
 いわな 
 
 竿釣  左記漁具の
解禁日より
9月30日まで
第1漁区(姉川ダムから下流の区域)  期間中 2,000円  8.000円 
第1漁区の解禁日以降に組合の定めた日から9月30日まで  第2漁区(姉川ダムから上流の区域) 
<禁止区域>
区域①:オオナガ谷 甲津原スキー場駐車場真下本流から最終上流まで
区域②:黒谷甲賀橋左側谷より最終上流まで
漁法:竿釣(にじます、あまご、いわな漁業)
期間:周年。ただし、組合が公示した区域および期間を除く
交通 北陸自動車道・米原インター下車→国道21号線・関が原方面へ→醒ヶ井の駅(水の駅)を左手に見進む→信号・一色(三叉路)左折(角にコンビニ)→道なりに進む(途中:新幹線ガードをくぐりまだすすむ)→伊吹高校を過ぎ次の信号・野一色東(変形5さ路)交差点を奥伊吹方面へ(看板あり)→川沿いに進む(小泉ダムに姉川の看板有り)。
※詳しいお問い合わせは漁業協同組合へお願いします。 

(おとり販売所)
      大久保地区・白井商店(友鮎なし)AM8時~
       板並地区・むろや石油(友有り)AM7時半~
       足又池組合事務所・姉川上流組合連絡にて対応(下記どちらか連絡の取れる方) 
       池田組合長 : 電話 0749-58-1341 携帯 090-3488-4064
      

●ダウンロード 

  姉川上流漁協
漁場案内MAP

(771KB)

 
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●リンク 

  姉川上流漁協
ブログ
          

●釣り情報


~釣行記(KIMIHIKO)~H29.8.23更新

8/18(金)、
大気の状態が不安定で局地的に激しい雷雨、岐阜県、愛知県では記録的大雨となった18日、久しぶりに第1漁区へ釣行しました。台風後、かなり日数経ている姉川上流だがまだ水量は多く、場所によって濁りもある。日の出も1ヶ月ほど前に比べ遅くなった、午前5時に大久保地内へ到着、気温24度、水温18度、到着時点では雨は降ってない。板名古川の濁りが入ってて断念、上流の曲谷地内を攻めることに、到着して釣り仕度していると雷がピカッ‼️ゴロゴロ、雨が急に降り出し、車中で待避、30分ほど待つ。釣り開始、段々の堰堤の深みを探りアマゴ16cmを2尾ゲット、その後、又しても雷雨で中断して車に退避、今度は1時間ほど待つ。そして再開、上流へ探り歩く、河原のヨシが台風の増水で薙ぎ倒されて遡行はしやすい、広域に探り歩き午前9時過ぎに瀬でアマゴ25cm、23cmを追加、25cmの雄のアマゴはパワフルで手応えも最高。午前10時にロッドオフ、降雨時の渓流釣行、ヒルに噛まれました。水量、濁りも、もう少し落ち着けば探りやすいと思います。 

当日の釣果 アマゴ16cm〜25cmcm4尾                          





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.7.27更新

7/16(日)高気圧に覆われ厳しい暑さが続きます。午前6時50分に姉川上流漁協の組合事務所へ、気温24度、水温20度、渇水でクリア。友釣り全くの初心者、高橋さん、池田組合長や伊賀並副組合長の丁寧な指導を受け友釣りチャレンジして9時~11時半まで板並地内を探り12~16cmを6尾の釣果でした。数匹のバラしもありました。全くの初めてなのにすごいですね~ 

板並地内を探る高橋さん
 

当日の釣果   追星綺麗な鮎1216cm6   




~釣行記(KIMIHIKO)~H29.7.10更新

7/8(土)の釣果、午前4時の気温19度、水温17度、平水でクリア。~午前5時半まで 

アマゴ32cm27cm


7/2(日)、梅雨前線の影響して全国的に大気が不安定な中、釣友の勝さんと朝一だけ第1、第2漁区を探りました。午前4時前にポイントに到着、気温24度、水温18度、渇水でクリア。静寂な朝靄の中でたくさんの蛍が乱舞して神秘的な光景です。4時に勝さんはアマゴ25cmをゲット、4時20分に待望のアタリが出てヒットし慎重にやり取り始め、パワフルな潜り込みを耐え無事ネットイン、幅広で重量感のある尺アマゴ。その後、ふたりで探るが反応無し、上流域へ移動し各ポイントを探りましたが一回、アタリがあっただけで午前7時半にロッドオフ。相変わらず渇水が続き厳しい状況下の中、ボウズは免れた釣行となりました。一度、川が綺麗に洗われるほどの大雨が降ってほしいものです。 
                                    

勝さんが釣ったアマゴ
25cm  

幅広の綺麗な尺アマゴ   





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.6.22更新


6/18日、久しぶりに釣友の勝さんと姉川上流、第1漁区を広域に探りました。午前5時に大久保地内の大場所に到着、気温19度、水温18度、渇水気味でクリア。勝さんは既に午前4時前に32cmの幅広アマゴをゲットしてました、流石、大物スナイパーです。晴天続きで渇水して厳しい状況下、他にアタリ数回ありでかいアマゴもバラしたようです。その後、ふたりで上流域のポイントを探り、午前5時40分、待望のアタリが出てヒット‼️スプーンのフックがラインに絡まり不規則な動きのスプーンを喰ってきました、水中で銀鱗がくねる。立ち込み場所が段差があり、やり取りする中、タモがベストから外れないトラブルに〜勝さんが応援に来てくれて川に入って無事にネットインしてくれました。「ありがとう」尾鰭が大きく魚体が綺麗なアマゴ33cm。その後も各ポイントを探り僕は9時20分のロッドオフ、勝さんはその後も広域に探り16時までにアマゴ32cm、イワナ17〜21cm6尾の7尾の釣果、流石ですね〜。帰り仕度の時にベストにマダニが付着してました、マダニは殺人ダニと言われるほど、ウィルス感染してしまうと治療薬がないため命をおとしてしまうことある危ない虫です‼キンチョールを噴霧したけど全く効果ありませんでした。渓流釣行は気をつけないといけないです。

尾鰭が大きく魚体が綺麗なアマゴ33cm  

勝さんの当日の釣果                          

ベストに付着してたマダニ

イワナは全て勝さんのハンドメイドミノーの釣果です





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.6.14更新

前日は朝方まで雨、今回はお湿り程度の雨でした。晴天で小麦の刈取りも始まった10日、第2漁区、甲津原下流域へ釣行しました。午前4時過ぎポイントに到着、気温15度、水温14度、渇水気味でクリア。道中、鹿の群れに2回も遭遇しました。大淵、トロ場、深瀬など水深のあるポイントを攻める。数回のアタリはあったがバラし、トロ場を丹念に探る。完全に着底させて底引きして午前6時15分、待望のヒット‼️水中で銀鱗がくねる「尺上アマゴだ〜」アマゴはラインを体に巻きつけて激しく暴れまくる、慎重にやり取りしてネットイン‼️「やった〜」5/23以来の久しぶりの尺上アマゴに嬉しさがこみ上げ、しばらく精悍で綺麗なアマゴ34cmに見惚れる、至福の時。ヒットして掛けてもなかなか手中にできない大物をゲットでき最高です‼️その後、朱点、パーマークの綺麗なアマゴ18cmも追加して午前7時半にロッドオフ。アマゴ34cmはドジョウ?鰻?口の中から吐き出した。多少なりとも前日までの雨が渓魚の活性を活発にしてくれたようでした。

口の中からドジョウ?鰻?を吐き出したアマゴ34cm   

当日の釣果 






~釣行記(KIMIHIKO)~H29.6.5更新

6/3(土)、気温13度、水温15度、渇水気味でクリア。午前7時半まで第1漁区の大場所、甲津原地区を探りアマゴ25cmと23cm、イワナ27cmの釣果でした。ポイントに向かう途中に熊の糞がありビックリです‼

当日の釣果

熊の足跡





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.5.24更新

5/23(火)連日、晴天が続き東海圏内では真夏日の所もあり暑さが続く。久しぶりに仕事前に電撃釣行しました。出勤時間を考え、タイムリミットは730分まで。午前4時過ぎに第1漁区の大場所へ気温18度、水温15度、渇水気味でクリア。アマゴがたくさん至る所でライズしたり水面を食みまわってます。1時間ほど探り、2回バラし。上流の甲津原下流のポイントへ移動、道中、猿たちがたくさん出迎えてくれた、皆んな朝ご飯のようです。広域に各ポイントを探る、丹念に攻めて探り諦めかけたタイムリミット10分前の720分、アタリが出てヒットゴンゴンと銀鱗が水中でくねる「でかい」今回、タモを忘れてしまいバラしても不思議ではない状況、やりとりしながら魚を弱らせてから必至で素手でキャッチ「やった〜」でも魚が暴れまくりフックが指にガッチリ刺さり大変、魚のフックと指に刺さったフック、痛い〜先に指に刺さったフックをペンチで強引に抜きました。久しぶりのアマゴ独特のすごいファイト、スマートで魚体の綺麗な38センチ、久しぶりの大物に大感激、やりとりも最高の釣行となりました。5月に入り、小泉地区、曲谷地区で親子熊の目撃が数件ありました、釣行時は気をつけてください。

スマートで朝陽に照らされて綺麗なアマゴ38センチ





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.4.28更新

4/27(木)、前線の影響で前日は雨が降った第2漁区を、早朝2時間ほど探りました。午前5時に温見公園付近に到着、気温7度、水温10度、雨の影響もほとんどなくクリア。各大場所を丹念に探り、5時20分にゴンと重量感のアタリが出てヒット、慎重にやり取りして無事にネットインしたのは斑点模様と魚体が美しいイワナ34センチ。その後、22センチのアマゴも追加して午前6時55分にロッドオフ、ヤマセミやカワセミが小魚を捕食し飛び回って、ピンク色の綺麗な山ツツジも顔を出し山肌も新緑に包まれてきました。第2漁区の追加放流は2日に予定されてます。

当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.4.21更新

4/16(日)、前日は局地的に短時間に大雨が降り、今日は高気圧に覆われポカポカ陽気で暑いくらいの日になりました。田植え前の田おこしと畦草刈り作業して、少し時間できたので11時~13時まで少しの時間、第1漁区の上流域の大淵を探りました。姉川沿いは桜が満開、親子で渓流釣りをする姿もあります。先月28日にアマゴ31センチをゲットしているので期待大、丹念に広域に探りアマゴ19センチと21センチをゲットする。1250分にゴンと重いアタリが出てヒット、慎重にやり取りしてネットインしたのはイワナ独特の模様、魚体の綺麗な34センチのイワナ、13時にロッドオフ。水量多めでクリア、水温10度、気温も24度と汗ばむくらいの陽気の中での釣行となりました。 

当日の釣果






~釣行記(KIMIHIKO)~H29.4.11更新

4/8(土)、第2漁区の解禁に釣友の勝さんと釣行しました。前日に降った雨で本流は濁りひどく増水して皆んな早々に切り上げて帰ってしまう解禁日となりました。午前6時に勝さんと曲谷地内で待ち合わせ、小雨の中、気温16度、水温10度、第2漁区は濁りきつく増水してます。そんな中で第1漁区は増水してはいるものの良い感じ、第2漁区を諦め曲谷地内から下流を広域に2人で探りました、残雪はあるもののマンサクは咲き、フキノトウも顔を出して春の訪れを感じます釣行中に鹿の角もゲットすることができました。13時まで探り僕はイワナ26センチと25センチとアマゴ17センチをゲット、勝さんは広域に15時まで探りアマゴ35センチ、イワナ34センチ、虹鱒35と31センチ頭に9尾の釣果、流石、大物野郎です‼️厳しい第2漁区の幕開けとなりましたが降雨後でこのところの気温の上昇で渓魚もかなり活発になってきたように思いました。  

洗面橋付近、増水して濁りきつい    

朝靄の中、綺麗なマンサクの花    

釣行中に拾った鹿の角      

当日の釣果          

 

釣友の釣果。天然虹鱒31cm出ました。9匹の釣果
尺上4匹の第二幕開けでした。イワナは再度測ったら34cmでした。

 




~釣行記(KIMIHIKO)~H29.4.6更新

4/4(火)、各地とも晴れて春爛漫の陽気、夕まずめを狙って第1漁区を17時から約1時間ほど広域に探りアマゴ19、21センチ2尾の釣果。気温16度、水温7度、平水でクリア、気温は上がっても水温は相変わらずです、3回アタリがあり1尾はバラしましたが良型の渓魚でした。 

当日の釣果
   





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.4.3更新

4/2(日)、高気圧に覆われ広く晴天、第1漁区を大久保地内から曲谷地内まで広域に探りました。午前6時の気温0度、水温6度、水量は雪代入り多め、奥伊吹に入り地面は霜が降りて冷え込む。上流域の大淵を丹念に探れる、1時間ほど探り、3回目のアタリが午前75分に出てヒット、やり取りして手中にしたのは23センチの綺麗なアマゴ。カワセミのさえずり、シカの鳴き声も渓流に響く。午前8時半にロッドオフ。雪解け水が入って水温も低くて渓魚の活性もまだ低い、またしても貧釣果の釣行となりました。待望の第2漁区が8日に解禁するので頑張りたいと思います。

まだまだ桜の開花は先

雪景色の伊吹山

当日の釣果、アマゴ23センチ              





~釣行記(KIMIHIKO)~H29.3.29更新

3/19(日) 姉川上流漁協 渓流釣り解禁
今年も釣行を楽しんでいらっしゃるkimihikoさんからの釣果情報をまとめて
ご紹介します!

3/28(火)

早朝3時間、再度、電撃釣行しました。午前5時に大久保地内の大場所を探るが全く反応無し、カワウが10羽くらい飛来して渓魚を捕食し始める。上流域へ移動して大淵を丹念に探る、650分、太陽の陽射しが入り始めた時にアタリが出てヒット、銀鱗が水中でくねる、慎重にやり取りしてネットインしたのは魚体がスリムで朱点がたくさん出ているめちゃ綺麗な天然アマゴ31解禁してから貧釣果が続く中、待望の尺上ゲットでき今までの苦労が報われた至福の時に、その後、天然アマゴ17㎝も追加して午前720分にロッドオフ。まだたくさんの残雪が渓流にはあるので注意してください。

スリムな魚体で朱点がたくさん出て綺麗なアマゴ31



3/25(土)

高気圧に覆われて晴天となった25日、姉川上流の第1漁区へ解禁の居残りと成魚放流された渓魚を狙って釣行しました。当日は成魚の追加放流がありました。午前5時の気温0度、水温6度、平水でクリア。3日前の雨で増水した出水も一気に平水に戻りましたが雪代入って水は冷たい。大久保~足俣合流点~曲谷地内と広域に13時まで探りアマゴ17㎝~21㎝を8尾ゲット、川には追加放流された渓魚がたくさん確認できたけど食い渋く相変わらず厳しい状況、そんな中、板並地内の板名古川との合流付近を探った成松さん(70)がヨシ原の際を探りヒレピンの綺麗な虹鱒35㎝をゲットしていました。今日も居残り、追加放流された魚信はイマイチの釣行となりました。    
                          
成松さんがゲットした虹鱒35
              

35㎝の虹鱒が出た合流付近のヨシ原  

当日の釣果  
午前10時過ぎから夕方まで探った寛さんは天然混じりで10尾の釣果でした。

板並地内を丹念に探る寛さん


3/21(火)
久しぶりの雨降り。増水を期待して渓魚の活性も高まっただろうと期待して22日、気温4度、水温6度、水量50㎝高。朝一、解禁日のリベンジするつもりで電撃釣行しましたが予想以上の増水で濁りもきつい中、広域に探って綺麗な天然アマゴ231尾をゲットすることができました。水量落ち着けば渓魚も活性高まり有望に思います。しかし、解禁前日に放流した、良型岩魚はどこへ行ってしまったのか不思議ですわ~




3/19(日)
姉川第1漁区の解禁に釣友の勝さんと釣行しました。姉川解禁に通うのは30年近くになるけど食い渋く、信じられない貧釣果となりました。大久保地内を攻めることに、待望の解禁を前に勝さんと車中でしばらく釣り談義。午前5時の気温0度、水温4度、水量は多め、雪代が入ってかなり水温が低い。2人で1時間ほど深みを探るが朝まずめも全く反応無し、嫌な予感~その後、2人で広域に上流の各ポイントを食い渋く厳しい状況、それでも綺麗なアマゴ19㎝、岩魚20~23を3尾をなんとかゲットして13時にロッドオフ。勝さんは15時まで探り執念でアマゴ2尾の釣果、スプーンのボトムバンピングで喰わせてゲットしたとのことで流石ですね~魚はいるのにすごい喰い渋りで厳しい釣果となりました。雪代入って水温が低く活性が極端に悪く厳しい解禁日となりました。

    
当日の釣果      待望の天然シラメがヒット、釣友と綺麗な魚体にしばらく               見惚れる





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.10.5更新

9月22日、秋分の日に姉川上流、第二漁区へ今シーズンのラストチャンスの釣行しました。午前6時〜12時半まで甲津原地内を広域に探りました、台風の影響でかなり増水してると思いましたが少し水量が多いくらいで最高の条件、渓魚の活性も高くいろいろなポイントで渓魚の反応もありアマゴ、イワナの16センチ〜23センチを14尾の釣果、良型のバラし、おチビ、アマゴのリリースもたくさんありました。途中、いつも行き慣れた渓流に真新しい熊のひっかき傷があり熊も冬眠に向けてあら食いの時期のようでビビりました。来年の4月まで渓流釣りもお預けです


アマゴが数尾出たポイント

真新しい熊のひっかき傷

当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.9.13更新

9月10日、久しぶりに姉川へ釣行しました。ススキも顔を出し稲穂、蕎麦の花も満開。午前5時の気温16度、水温14度、平水で穏やかな晴天。早速、釣り仕度、第1漁区の大場所を探り朝マズメの僅かな時間に集中してアタリ、4回アタリ、40センチ近いアマゴがヒットしたがタモ入れ直前に痛恨のバラし‼泣けてき鱒〜。その後、甲津原地内を広域に探り岩魚28センチ頭に17匹の釣果。10時に納竿、おチビ岩魚、アマゴも10匹くらいリリースしました。久しぶりの雨後で活性も高く良型もたくさん出て満足な釣行となりました。渓魚も産卵期を控え活性も高い感じです、渓流釣りも今月いっぱいラストチャンスがあればまた頑張りたいです‼

稲穂と蕎麦の花が綺麗な甲津原

当日の釣果






~釣行記(KIMIHIKO)~H28.8.17更新


連日、酷暑が続く12日、第一漁区を午前中探った勝さん、28㌢綺麗な幅広
アマゴ頭にイワナ、鱒を含み8匹の釣果です。渇水して厳しい状況下で流石です!
!

当日の勝さんの釣果



~釣行記(KIMIHIKO)~H28.7.28更新

海の日の18日、久しぶりに勝さんと第一漁区へ釣行しました。午前6時40分、広域に探っていた勝さんが水深のあるトロ瀬で凄いアタリが出てヒット、大格闘の末に無事にテイクインしたのは特大天然虹鱒55㌢!!近年、姉川で出ない精悍な顔つきで凄い幅広で綺麗なビッグワンをゲットしました。偶然、僕も強烈なファイトとの特大虹鱒と勝さんのやり取りを目の当たりにしました。犬の散歩で来た地元の人も柴犬も超びっくりしてました。勝さん執念で獲った1尾に僕も大感動しました。勝さんもハンドメイドルアーでゲットして嬉しさ倍増です。僕は午前10時過ぎまで探って天然アマゴ28㌢頭に3匹の釣果。支流を15時過ぎまで探った勝さんは20㌢前後のイワナ16匹も追加し特大天然虹鱒55㌢頭に17匹の釣果でした。前日は局地的豪雨があり増水、渓流魚の活性もいつもより上がりチャンスも到来したようです。渓流釣りもこれから後半戦突入です、僕も気合い入れてチャンスをものにしたいと思います。

①勝さんと特大虹鱒55㌢

②私の釣ったアマゴ28㌢

③勝さんの当日の釣果、レギュラーサイズのイワナたちがシシャモに見えます





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.7.22更新

(7/2)久しぶりに尺オーバーの渓魚2匹をゲットしました。午前5時に小泉の大場所へ気温21度、水温18度、クリア。1時間ほど探りましたが全く反応無し、曲谷地内の大場所へ移動、広域に探る、事前に虫除けスプレーはしてあるがちょっとじっとしていると顔の前にブヨが飛来する。午前7時頃にアタリが出てヒット、巻き寄せ途中でジャンプされながらも無事にキャッチしたのは31㌢のニジマス。その後しばらく探り午前7時45分、「ゴン」と重量感のあるアタリが出てヒット、水中で銀鱗がくねる!!大アマゴだ!!巻き寄せて慎重にやり取り開始、途中でラインを体に巻きつけて暴れまわる潜り込まれたりを交わし無事にテイクインしたのは婚姻色が出て幅広で綺麗な魚体のアマゴ35.5㌢550㌘。その後もしばらく探り良型がヒットしたがバラし、一日探ろうと気合い入れて行きましたが十分満足したので午前8時15分ロッドオフ。今シーズン久しぶりの大アマゴ、強烈なファイトも体感でき最高の釣行となりました。大アマゴは取り込んだ時に口からかなり大きいドジョウかウナギの稚魚を吐き出しびっくりしました。

①幅広で綺麗な魚体に婚姻色が出ているアマゴ

②当日の釣果

③口から吐き出したドジョウ?ウナギの稚魚?


6/28)朝イチ3時間ほど曲谷地内を探って綺麗な天然アマゴ25㌢頭に3匹の釣果でした。午前6時半に曲谷地内の大渕へ、小雨の降るなか気温17度、水温18度、水量は三日前とほとんど変わらずです。しばらく探って19㌢の天然アマゴをゲット、ビューティースポット、パーマークが綺麗です。その後も天然アマゴ22㌢を追加、9時10分にアタリが出てヒット、水中で良型の銀鱗がギラリ、しばらくやり取りして魚体が幅広で朱点が綺麗な天然アマゴ25㌢をゲット。午前9時半にロッドオフ、今回は天然アマゴばかり3匹の釣果、連日の降雨で渓魚は活性上がって好反応でした。なんとか3匹キープでき久しぶりに夕飯に孫たちに天然アマゴの塩焼きを食べてもらいました。

パーマークの綺麗なアマゴ19

朱点が多く綺麗なアマゴ25

当日の釣果

(6/26)梅雨前線の影響で連日、雨降ったり晴れ間が出たりの天気。アジサイも朝露をかぶり綺麗。朝方まで小雨が降った奥伊吹、6月26日釣行しました。午前5時、どんよりとした曇り空、気温17度、水温18度、水量多めで少し濁りあり。小泉地内を1時間ほど探るが反応無し、その後、曲谷地内へ移動し各ポイントを探る。道中、キツネの親子に遭遇、河原にはヤマセミ、カワセミ、渓流の歌姫のミソサザイが活発に飛び回ってます。大場所のポイントをしばらく探って午前6時50分にゴンと重いアタリが出てヒット、水中で魚体がくねる!!慎重に巻き寄せ無事、ネットにテイクイン。綺麗な魚体をしたイワナの34㌢、フックはがっちり掛かってました、今シーズン待望の尺上ゲットでき思わず「やった~」と声がでる。しばらく見惚れる、険しい渓流探り、熊の恐怖に脅えながらの釣行で苦労が報われる至福の一時となった。その後、しばらく探って2回アタリが出たがヒットせず午前7時50分にロッドオフ。釣果は1匹ですが十分満足できた釣行となりました。

全国各地で熊の出没、姉川上流の板並、小泉地内でも親子熊などの目撃が3件、最近ありました、気をつけてください!!

姉川沿いの綺麗なアジサイ

 

綺麗な魚体の天然イワナ34㌢、当日の貴重な1匹の釣果






~釣行記(KIMIHIKO)~H28.6.20更新

日中は強い日差しが降りそそぎ真夏日となった18日、久しぶりに釣友の勝さんと釣行しました。午前4時に第1漁区の大場所で待ち合わせ、気温14度、水温18度、平水でクリア。一昨日の雨はお湿り程度といった感じ。薄明かるくなり始めた4時10分にアタリが出てヒット、潜り込みを交わし慎重にネットインしたのはすごい幅広天然アマゴ28㌢。その後もアタリが出たけどヒットせず、少し離れたポイントでフライで探ってる勝さんは同じ時間帯に大物のバラし。その後、曲谷地区へ移動しアマゴ21㌢をゲット、広域に探った勝さんは天然アマゴ4匹と鱒1匹をゲット。勝さんは用事あり10時すぎにロッドオフ。その後、甲津原地区を探り鱒26㌢、イワナ19㌢、17㌢をゲット、12時半にロッドオフ。大物の痛恨のバラしもあり、やはり雨降った後は活性は高まってました。道中で親子の鹿、猿の集団、ポイントへの行き帰りマムシ、ヤマセミ、綺麗な鷹のサシバなど野生生物に歓迎されたり久しぶりに勝さんと探り歩いて楽しい釣行となりました。勝さんからハンドメイドのホログラムとアワビシート使ったリアル系スプーンやドライフライ、エルクヘアーカディス、モンカゲロウパラシュート、アシストフックも手作りの貴重な品々をいただき嬉しさ倍増の休日となりました。勝さんのハンドメイド極みで凄すぎ鱒

①綺麗な幅広天然アマゴ28㌢

②勝さんの釣った色鮮やかなアマゴ

③当日の釣果

④勝さんのハンドメイドルアーと毛鉤





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.5.30更新

気圧の谷が通過する影響でどんよりした曇り空となった28日、甲津原地内へ釣行しました。午前5時の気温16度、水温15度、平水でクリア。各ポイントを探る、連日、釣人が攻め、渓流魚もかなりスレてます。竿抜けポイントを探しながら探り続ける、初夏になり渓流にはクモの巣、無数のブヨなどが行くてを阻む。下流域で尺級の綺麗な虹鱒をバラし、釣行時、渓流の石の上にガマカエルやカジカカエルが日光浴、水を飲みに来たシルバーグレーのまだ若そうな日本猿にも遭遇しました。13時半まで各ポイントを時間をかけて丹念に探りイワナの17㌢~25㌢を12匹の釣果でした。まとまった降雨後は活性も上がり期待できると思います。車での帰り道に熊が道路を横断するのを目撃しました、甲津原地区は熊の出没地帯なので注意してください!!

①石の上で日光浴し休むガマカエル

②落ち込み、瀬など無数に点在する渓流

③熊の出没地帯の注意看板

④当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.5.23更新

連日、晴天続きで日差しも強さを増し日中は汗ばむくらいの初夏の陽気となった21日、曲谷地内と甲津原地内に釣行しました。午前5時の気温13度、水温19度、平水でクリア。朝イチ、曲谷地内を探って大物のバラし、山野の草木も色濃くなり深緑の中で藤の花が一際、綺麗です。その後、甲津原地内へ、大淵を探って2投目で天然化した綺麗な虹鱒26㌢がヒット、大小の魚影がルアーに絡むように追って来る、アマゴ3匹、イワナ1匹、虹鱒1匹を追加。釣った魚をストリンガーに繋げて川に置いてしばらく探ってるとなんか獣の気配、トンビが生けた魚を持ち去ろうとする寸前でした!!その後探って、またしても大物をヒットさせながら痛恨のバラし、上流でイワナを1匹追加して14時にロッドオフし7匹の釣果でした。今回は支流の谷も探りましたが不発、かなり険しい渓を探り歩きハードな運動量をこなし、清涼感を味わった釣行となりました。 

綺麗な藤の花

当日の釣果




~釣行記(KIMIHIKO)~H28.5.9更新

GW終盤の7日、甲津原地内に釣行しました。前日から雨、朝方まで降りましたが今回は少なめ、午前5時半の気温13度、水温11度、ほぼ平水。朝露の中、道路にアナグマや鹿が徘徊し渓流にはヤマセミが飛来し鶯のさえずり。各ポイントを探り良型アマゴを3匹連続バラしました(~_~;)その後、上流域を探り綺麗な幅広の天然イワナ27㌢と22㌢をゲットできました。午前10時にロッドオフ。思いがけないポイントで良型をゲットでき満足の釣行になりました。

綺麗な幅広の天然イワナ27㌢

当日の釣果






~釣行記(KIMIHIKO)~H28.5.2更新

キャンプ、山菜とりなどたくさんの人たちが奥伊吹に来ていてGW始めの日曜日、1日、甲津原地内へ釣行しました。静寂な渓流に瑠璃色の綺麗なカワセミが小魚を捕食、朝の始まりのよう~午前5時の気温6度、水温12度、平水。早速、大場所を探るが反応無し、いろんなポイント、支流も探りまわりました。15時半まで頑張って探ってアマゴ、イワナ、鱒の18~23㌢を6匹の釣果でした。移動中に携帯電話を落とすアクシデントもあり探しました。昨年、支流の大場所で見た大アマゴ、大イワナが数匹、健在でしたが全く反応無しでした~連休で連日、渓魚は攻め立てられかなりスレてますが降雨後は活性も上がり狙える感じがしました。

当日の釣果

5/30(土) 第二漁区 甲津原地内 午前中の釣果(勝さん)
天然アマゴ25cmを頭に13尾の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.4.25更新

低気圧の影響で未明まで雨降りとなった22日、第2漁区の甲津原地内へ釣行しました。天気も回復し晴れ始め、午前5時半の気温13度、水温12度、水量多めで濁り少しあり。早速、堰堤、瀬、落ち込みなどを探る、岩魚、アマゴが釣れてくる。かなり雨降り後で活性が高い!!上流域の堰堤では天然岩魚の良型が連続ヒット!川底が白く水が綺麗なので岩魚がチェイスしてくる様子を目の当たりにしてやり取り、岩魚の水中でルアーに反応してアタックしてヒットするので最高!の手応えです。その後、10時過ぎに漁協の追加放流が各所で行われた。久しぶりに追加放流の場を目の当たりにしました。アマゴ、岩魚、鱒を放流され各ポイントを丹念に探るが食い渋りめちゃくちゃ手強い、それでもアマゴ16~23㌢18匹、岩魚18㌢~25㌢11匹、ニジマス26~30㌢を7匹、36匹の釣果でした。天然雑じりで渓魚とのやり取りもおもしろく十分楽しめた釣行となりました。今回は120㌔の追加放流が実施されました!!GWに向けてしばらく楽しめると思います!


放流作業をしている漁協の人達

きれいな天然イワナ25cm

当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.4.18更新

新緑で山野は若葉も繁り鶯のさえずり早春の気配、穏やかな晴天となった16日、第二漁区甲津原地内へ釣行しました。午前5時の気温5度、水温13度、平水。淵、トロ場、瀬などを探って行く。前日に成魚放流もあり釣人も散在、甲津原の喫茶お土産店、麻心がある洗面橋付近を探った釣人は20~30匹の釣果。私は午前9時50分まで探ってアマゴ、イワナ18~23㌢を11匹の釣果でした。帰り道、民宿村出前の堰堤上のプールには居残りアマゴが多数、回遊してました。各ポイント、渓魚居残ってますがかなりスレてる感じですがまとまった雨降り後は活性も高まり有望に思います!!

多数の居残りアマゴが確認できたポイント

当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.4.13更新

私は今シーズンの初釣りに9日、姉川第二漁区の解禁に釣友の勝さんと釣行しました。午前5時に勝さんと甲津原地内で待ち合わせ、しばらく夜明けまで釣り談義。気温16度、水温10度で今年の姉川は暖冬で雪も少なく木曜日の大雨の影響もほとんどなく渇水気味、早速、ふたりで大場所を探り始める。しばらくして待望の天然アマゴ20㌢がヒット、穏やかな晴天、最高のロケーションの中で釣れた1匹に見惚れる。その後も勝さんと広域に各ポイントを探り、6時半に銀鱗眩しい精悍なスタイルの天然アマゴ28㌢をゲットできました!!途中、日本カモシカが僕たちを物珍しくずっと眺めて出迎えてくれました~私は1150分まで探ってアマゴ1828㌢を8匹、イワナ20㌢を4匹の釣果。勝さんはイワナ27㌢頭に18匹の釣果でした。イワナ尺オーバーのバラしもあったということです。久しぶりの渓流釣りでその後、足腰が筋肉痛になりましたが楽しい釣行となりました。追加放流は15日、22日と5月2日にするようです。

スリムな魚体の綺麗なアマゴ28cm

当日の釣果

勝さんの当日の釣果





~釣行記(KIMIHIKO)~H28.3.22更新

3/21、釣友の勝さん今シーズン初釣行で16匹の釣果!天然アマゴ1匹、放アマゴ5匹、天然イワナ3匹、放流イワナ7匹の釣果でした。今年の第一漁区はほとんど雪はないとの事です。


当日の釣果

3/19 渓流釣り解禁しました。
解禁日は、前日の大雨で午前中は赤濁りの悪条件下、風吉さんが15時まで探り8匹ゲットした模様です!




 

 

                   


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 滋賀県河川漁業協同組合連合会