滋賀県河川漁連より
 



「全国川づくり標語コンクール」で最優秀作品賞を受賞しました!!

 
~きれいなかわ おさかなにこにこ みずきらきら~

 平成28年度に当連合会主催の放流体験学習会に参加し、川の環境等についての標語を作成した、朽木東小学校 山原瑛太君(当時1年生)が、全国内水面漁業協同組合連合会主催の第16回全国川づくり標語コンクールにおいて、全国2668作品の中からみごと水産庁長官賞(最優秀作品)を受賞しました。
 平成29年8月4日に東京で行われた表彰式には本人並びにご家族合わせて出席され、水産庁長官からの賞状を受け取りました。山原君は「安曇川は綺麗できらきらしていて、魚も人も笑顔になります。そんな川を守りたいです」と受賞の喜びを語りました。
 また、平成29年12月25日には、三日月滋賀県知事にこの受賞を報告に行きました。知事から「これからも川や魚の事を考えてね」と呼びかけられ、「はい!」と元気に返事をしました。
 当連合会として最優秀賞は初めてで大変うれしく思います。地道に続けている川の環境学習会、親水活動を通じて、今後も子ども達が地元の河川湖沼に親しみ関心を持ってもらえるように努力していきます。

●平成29年8月4日 衆議院第二議員会館にて                           

受賞者(前列)とご家族の方々
宮腰全内漁連会長(左4人目) 保科増殖推進部長 山原瑛太君(右3人目)


水産庁長官賞を受け取る山原瑛太君            国会議事堂見学                             


●平成29年12月25日 滋賀県庁知事室にて                             
 
三日月知事に受賞の報告

 
「これからも川や魚の事を考えてね」 「はい!!」
  

滋賀県河川漁業協同組合連合会