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 モロコ・ニゴロブナ
      放流体験学習会
 
2017年 
10月24日(火)
参加:長浜市立余呉小学校
    5年生の皆さん
 
協力:余呉湖漁業協同組合
 
10月の24日、余呉湖漁業協同組合のご協力で、長浜市立余呉小学校の皆さんとモロコ・ニゴロブナの放流体験学習会を行いました。
 今回の放流魚は漁協が育てた稚魚で、毎年この時期になると余呉湖へ放流します。「こんな小さい魚が大きくなるの?」って聞かれて、「魚が大きく育つように余呉湖の環境を守ってるんだよ」と。皆さんも環境を良するために協力をお願いします。そしてこれからも恵みの多い余呉湖を守って行ってくださいね!
 放流には漁協お手製の滑り台で!これなら安全に放流できます。
冬になると湖面も凍るほど寒くなる余呉湖ですが、順調に大きく育ってほしいですね。
 
      ↑お手製の滑り台で放流です!
 ↑神田会長のあいさつ ↑水産試験場職員のお話  ↑バケツに魚をいれていきます。
 ↑やさしく流してね!  ↑大きくなってね〜  ↑魚を手で触ってみよう〜



 ニジマス・アマゴ放流&
  エネルギー体験学習会
 
2017年 
10月20日(金)
参加:長浜市立高時小学校
    5,6年生の皆さん
 
協力:高時川漁業協同組合
 
台風接近の心配のあった20日、高時川漁業協同組合のご協力で、長浜市立高時小学校の皆さんとニジマス・アマゴの放流エネルギー体験学習会を行いました。
 まずは、エネルギーの学習です。電気はどうやって作られるのか。水力発電のしくみなど実験しながら興味深く教えてもらいました。その後は高塒川発電所へ移動して、実際の発電所を見学です。大きな機械と大きな音で圧倒されますが、ここでこの地区の電気を作ってるのか!と実感してようです。
そしてお待ちかねの稚魚放流です。この川で大きく育ってくれるのを祈って、泳がせるように優しく放流します。
今度は大きくなった魚を釣りに来てくださいね。
 
      ↑放流できたよ〜
 ↑電気の作り方など説明 ↑水力発電はこうしてできるよ。。  ↑大きく機会と音にビックリです!
 ↑ニジマス・アマゴの稚魚です  ↑泳がせるように〜放流です  ↑大きくなってね。!



 アマゴ放流体験学習会  2017年 
10月11日(水)
参加:多賀町立大滝小学校
     3・4年生の皆さん
 
協力:大滝漁業協同組合
 
 秋の気持ちの良い空のもと、大滝漁業協同組合のご協力で、多賀町立大滝小学校の皆さんとアマゴの放流体験学習会を行いました。
 初めに県水産試験場職員の魚の話を熱心に聞き、「魚のヌルヌルは体を守るバリアみたいなものだから、放流するときは魚は手で直接触ら無いように、流すように放流してね。」とアドバイスを受けて、いざ放流!!「たくさんあるから何回も獲りに来てね」と漁協の方が準備してくれます・。
 その後、毎年恒例の今日は学校行事「イワナ給食の日」です。全校児童を縦割りで班分けし、各班ごとにイワナにくしを刺し焼く。おにぎりを作る。 食べる。高学年の子たちは慣れた手つきで串を刺し低学年の子に教えます。
出来上がった昼食はとてもおいしかったでしょうね。
 
      ↑大きくなってね〜
 ↑神田会長のあいさつ  ↑県水産試験場職員のお話  ↑丁寧に放流できたよ!
 ↑まだまだあるから取りにきて〜  ↑泳いでいったよ〜  ↑「イワナ給食」 魚に串を刺しています!
     
 上手く焼けてるかな?と竹筒でフーフー  おにぎりを握っています  とってもおいしくできました!



アマゴ・イワナ・ニジマス
     放流体験学習会
 
2017年 
10月7日(土)
参加:高島市鹿ヶ瀬子供会 
協力:高島鴨川漁業協同組合
 
今にも雨が降りそうな10月7日、高島鴨川漁業協同組合の協力のもと、高島市鹿ヶ瀬子供会その他の皆さんと渓流魚の放流体験学習会を行いました。
 保護者のかたも一緒に参加して頂けるので、地元の川や魚、環境の事など改めてご理解いただける
良い機会だと思います。
保護者の方は「地元でもなかなか川に来ないので楽しみです」と、子ども達は魚を見て、さわって大はしゃぎです。単純にそんなことだけでも体験したら、何か感じてもらえると思うのですが・・・
滋賀県は琵琶湖にそそぐ川がほとんどなので、川の環境を守らないと琵琶湖も悪くなってしまう。ビワマスのように川に放流した魚が琵琶湖に下って大きくなる事もある。川と琵琶湖は一体であることを認識してほしいですね。
   
      ↑上手く放流できるかな〜
 ↑神田会長のあいさつ  ↑水産試験場職員のお話 ↑魚を入れるよ!
 ↑大きくなってね〜  ↑魚さわれるよ!  ↑今日はありがとうございました。水産課職員
    滋賀県河川漁業協同組合連合会