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 イワナ放流体験学習会  2017年 
 3月14日(火)
参加:東近江市立山上小学校
    3年生の皆さん
 
協力:愛知川漁業協同組合
 3月に入り少しづつ春を感じるようになった14日、愛知川漁業協同組合のご協力で、東近江市立山上小学校の皆さんとイワナの放流体験学習会を行いました。
 まず、県水産試験場職員のお魚のお話です。
「滋賀県の川やびわ湖には何種類の魚がいるとおもいますか?」の問に、「20種類?」「50種類?」と声がでます。「答えは76種類です。こんなに多くの種類がいるのは大変貴重です。そして中には絶滅危惧種もありますので、これからもみんなで環境を良くして守って行ってくださいね」と。
 そしていよいよイワナの放流です。優しく川に流します。これからもっと暖かくなると動きも活発になって、エサも良く食べてグングン大きくなっていくよ。今度は大きくなった魚を釣りに来てくださいね。
 
 
      ↑生きた魚を触ってみるとどんな感じかな?
 ↑神田会長のあいさつ ↑水産試験場職員のお話  ↑バケツに魚をいれていきます。
 ↑やさしく流してね!  ↑大きくなってね〜  ↑まだここにいるよ



 アマゴ放流体験学習会  2016年 
11月 2日(水)
参加:大津市立大石小学校
    4年生の皆さん
 
協力:勢多川漁業協同組合
 暖かい日差しのもと、勢多川漁業協同組合のご協力で、大津市立大石小学校の皆さんとアマゴの放流体験学習会を行いました。
 水槽に入った魚を見ながら、県水産試験場職員の話を熱心に聞き、「なんで魚はヌルヌルしてると思いますか?」の質問に「捕まらない為!」等、色々な答えが出ました。「全部正解ですが、魚のヌルヌルがバリアになって守っているから取れるとバイ菌が体に入りやすくなって弱るんですよ。なので放流の時は触らないで優しく流してあげてね」とアドバイスしてもらい上手に放流できました。
 また、最近の子ども達は生きた魚に触る機会が少ないので触感も感じてほしい!そこで水槽に手を入れ魚を交代で触ってました。「ほんまにヌルヌルしてる〜!」「つかめへん!」と大興奮でした。また、今度は大きくなった魚を釣りに来てくださいね。
 
 
      ↑魚のヌルヌルは体を守るバリアだよ。と県水産試験場職員
 ↑佐野副会長のあいさつ ↑魚をバケツに入れて運びます  ↑大きくなってね!
 ↑そろ〜っと流します  ↑さっきの魚あそこに泳いでる〜  ↑水槽に手を入れて触ってみると!



 アユ放流体験学習会  2016年 
7月 1日(金)
参加:高島市立朽木東小学校
    1・2年生の皆さん
 
協力:朽木漁業協同組合
 
 前日までの雨がウソのような青空のもと、朽木漁業協同組合のご協力で、高島市立朽木東小学校の皆さんとアユの放流体験学習会を行いました。
 初めに県水産試験場職員の魚の話を熱心に聞き、今のこの環境を、川を守っていかなければならない!と理解してくれたようです。また放流の時はやさしく丁寧に川へ泳がせていました。これでアユも大きく育つこと間違いなし。。
 その後、「こども園」の園児も合流して、漁協が作ってくれたつかみ取り場でアユのつかみ取りです。
「ヌルヌルしててつかめへん!」 「この石のすきまにいるで」 「いっぱいつかまえたで〜」と、嬉しそうに見せてくれ大興奮でした。
 なお、今回の開催に保護者の方のご協力も頂きありがとうございました。 
 
      ↑大きく育ってほしいな〜
 ↑佐野副会長のあいさつ  ↑県水産試験場職員のお話  ↑優しく丁寧に放流できたよ!
 ↑こども園園児も合流してつかみどり〜  ↑つかまえた〜  ↑石のすきまにもいるよ!



アユ稚魚放流・          エネルギー体験学習会  2016年 
6月6日(月)
参加:米原市立春照小学校
    5年生の皆さん 
協力:姉川上流漁業協同組合
 
姉川上流漁業協同組合の協力のもと米原市立春照小学校の皆さんとアユの稚魚放流・エネルギー体験学習会を行いました。
 今回の電気の勉強は、いつもより少し大きめの装置?!での人力ライトつけや電球の種類別の人力の差などの体験など、実感できたと思います。電気は大事に使おうね。
 その後、河原へ移動してアユ稚魚放流です。今日は良いお天気で外に出るのが気持ちよいぐらいです。絶好の放流日和です。漁協さんから袋にアユをいれてもらって、ゆっくり放流します。するとすぐに元気に泳ぎだすアユたち。これから夏に向けてどんどん大きくなっていくのが楽しみですね。

 
   
      ↑良いお天気の放流日和です。
 ↑佐野副会長のあいさつ  ↑よいしょよいしょ!結構力いる〜〜  ↑電気つくかな!
 ↑ゆっくり流します  ↑すぐ泳いでいったよ〜  ↑大きくなってね



アユ稚魚放流・          エネルギー体験学習会  2016年 
5月10日(火)
参加:大津市立葛川小学校
    全校生徒の皆さん 
協力:葛川漁業協同組合
 
 昨日の雨で開催が心配でしたが、葛川漁業協同組合の協力のもと大津市立葛川小学校の皆さんとアユ稚魚の放流・エネルギー体験学習会を行いました。
 校内でのエネルギー学習では、いつも無意識に使っている電気がどのように作られるのかを、人力でプロペラを回して電気を作ったり水力発電のしくみを見聞きして実感できたことでしょう。
 次に河原でアユの稚魚放流です。「こんな稚魚が夏になると大きくなるよ!」 期待をこめて放流しました。その後、漁協さんが準備してくれたアユの塩焼きを食べた子供たちは「おいしい〜今度は自分で釣って食べたい」と。頑張って釣ってね。
 最後に近くにあってもなかなか入れない発電所の見学です。大きな機械や音を実感しながら、電気の大切さを学べた一日でした。
   
      ↑放流楽しかったよ
 ↑佐野副会長のあいさつ  ↑プロペラ回すの力使うよね!  ↑バケツに入ったアユを気を付けて運びます!
 ↑大きく育ってねと放流します  ↑アユの塩焼き おいしいね  ↑ここで葛川地区の電気は作ってるんだよ
    滋賀県河川漁業協同組合連合会